
私が同和ラインに入社したのは、自分でも想像が及ばないような未知の仕事をしてみたいと思ったからです。
もともと、あえて困難にチャレンジするタイプだったのかもしれません。
世界というフィールドで、各国の人を相手に対等にやりあえる会社だと思いました。
今はサポートとして関わっているだけですが、上司や先輩の仕事ぶりを目の当たりにして、思った以上に手ごたえ・やりがいを感じられる、すごい現場にいるのだと実感しました。
乗船実習では、船での仕事や港の様子などを見て、自分が任されている仕事の意義も理解でき、自分が何をすべきか見えてきた感じです。
海運業界は船員さんもいて、まさに男の世界というか、厳しさも感じます。新入社員でも少しずつ役割を任され、自分で考えて結果を残すように指示されるので、最初は戸惑いがありました。
今でも不安と隣り合わせですが、上司に相談しながら進められますし、どんな質問でもプロフェッショナルな答えが得られる恵まれた環境にあると思います。
こうして実践の中で学んでいけるのは、自分の性に合っていたと思っています。
一人前になるには、船の構造から法律にいたるまで、いろいろな知識が必要です。それらのことを吸収して早くリーダーとして働ける「船の世界」のプロになり、運航管理の仕事である現場の統括を1人でできるようになるのが目標です。
将来的には海外に赴任して現場で直接交渉をしてみたいと思っています。