
同和ラインに転職するまでは、他社で航海士として働いていました。
この船員としての経験を生かすことができる海運業のなかで、自分自身も成長できる環境にあると感じたのが同和ラインでした。
一隻の船は、造船所や機械メーカーなど100社を超える関連産業の集合体ですし、運航の一部を担うのと異なり、全体を統括できることが魅力だと思います。
今は運航を技術面から支える仕事をしています。
ハード面の管理や不具合に対応するのが主な役割で、各船の船長や機関長から昼夜を問わず携帯電話に連絡が入り、トラブルの解決に対する助言を求められます。
こうして頼りにされる存在であると思うと、大きな喜びとやりがいを感じます。
転職して8年、過ぎてしまえばあっという間で、充実した毎日でした。
将来的には、造船から廃船までをトータルで見られるようになりたいと思っています。
同和ラインは、荷物の取り決めから運航までを一貫して行なうため、海運業に関して知りたいこと、勉強したいことに対する情報があふれています。これらの情報は意欲があれば集められますし、自分自身を成長させたい
人には非常によい環境だと思います。
ただし、海運業特有の「気合」は必要ですよ。